2005年12月29日

☆大賞典☆

本当の競馬好きにとって、1年を締めくくる最後のGTはやっぱり

東京大賞典

カネヒキリが回避した事で、キングの楽しみの一つだった

カネヒキリVSシーチャリオット

の対決が、またお預けになっちゃったのがちょっと残念だけど
その分混戦な感じになっておもしろそうです♪

とりあえず・・・
有馬記念の負け分はここで取り戻さな
くては♪^^





◎ Mナイキアディライト
○ @シーチャリオット
▲ Nタイムパラドックス
△ Gユートピア

南関びいきのきんぐらしいシルシの付き方になってますが・・・・。^^;

本命◎ナイキアディライトは逃げなくては・・・という注文は付くが
ユートピア陣営が行く馬がいれば控える的な発言をしているので
逃げれるだろう・・・と。
前走の大敗は疑問だが、大敗は逃げ馬の宿命みたいなもんだし
実績のある大井コースなら十分巻き返せる。
外枠も1角まで長い直線の続く大井2000mなら問題無し。

対抗○のシーチャリオットは説明不要でしょう♪
安っぽい言い方をすれば、ディープインパクトの出た今年、
砂のディープと言われたのがカネヒキリならば
シーチャリオットは南関のディープと言った所か。
前走で4着に敗れたものの、骨折休養明け、プラス21キロの馬体重を考えれば
上積みを期待できると思う。

タイムパラドックスは実績ならNo.1だけど、ブライアンズタイム産駒に総じて言える
取りこぼしの多さ、ムラっぽさで、いつ走るかわからない怖さがあるので▲まで。

ユートピアは最近逃げなくても競馬ができるようにはなってきたがやはり前目に行く事が条件。
今回はたぶん2番手3番手当たりか?
昨年は2着だったが、馬場に助けられた面もあったので今年のパサパサな馬場でどうか。。
ただ、安定感はあるので一応△

ちなみに、JCダートで特注穴馬☆に指名したシーキングザダイヤは今回は切りました。
元来ムラ馬なので前走2着を高く評価されての2番人気は
ちょっと人気になりすぎな感じがして嫌だし
ムラ馬だけに2番は効かない事が多いし、多いコース未経験ってのも不安。
大井のパワーを必要とするダートコースが合ってるとはあまり思えないし。
人気と不安要素を天秤にかけたら切った方がいいでしょ。


馬券は・・・・馬複◎○▲△BOXで。


posted by きんぐ at 12:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬予想と回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: ?????蚊?ゃ?括?????鐚?鐚器鴫???絎?
Tracked: 2005-12-29 14:23

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