2006年11月24日

〜きんぐ的PO馬出走情報〜


土曜日

東京9R ベゴニア賞(500万下) 芝1600m
エイシンイチモンジ 武 豊



日曜日

京都1R 未勝利 ダ1400m
ナパリコースト 鮫島克

京都9R あけび賞(500万下) 芝1200m
ブレイブボーイ 鮫島克


さて、今週も順調に3頭出走。
2歳重賞もGTを含めて残り4つとなりましたが
誰かさんに全部持ってかれそうな不安もあるので
とにかく少しでも賞金の積み重ね、そして勝ち上がりを期待したいです。



エイシンイチモンジ
前走はスローペースから直線の切れ脚勝負という
この馬に最も向かない展開を、内枠で動くに動けない状態で
4着に敗退したが、直線一応この馬なりに伸びてはいた。
血統的には中距離の方が合ってるかもしれないが
気性の若さ、そしてこの時期の中距離戦のほとんどが
スローからの上がりだけ勝負になるので
現状のところはマイルのほうが良さそう。
ましてや今回は、2走前にOP特別で僅差の2着した府中のマイル戦。
メンバー的にもここは負けて入られないところ。
こんな所で取りこぼすようではOP入りしたところで底が見えてしまう。

きんぐ的期待度・・・☆☆☆☆☆ ある意味背水の陣。


ナパリコースト
デビュー戦の前走はスタート直後から鞍上が肩ムチを入れて矯正していたように
全く競馬にならずに敗れたが、それでも入着出来るくらいの脚力はあることは証明された。
今回一叩きされて、どのくらいの変わり身があるのかと
重そうに見えた馬体がどれくらい絞れているかが課題。
調教で良い勝負していた僚馬が新馬勝ちしているだけに
まともに走りさえすればアッサリがあってもおかしくない。

きんぐ的期待度・・・☆☆☆☆★ 前走で競馬を覚えてくれてれば。。


ブレイブボーイ
新馬を勝った後、夏場にOP特別を2度使ったものの
まだ馬が若い感じで道中にもたついて入着はならなかった・・・・が、
それでも大きくは負けていなかったのであまり悲観はしなかった。
ただ、今回復帰戦で距離短縮。。
血統的に、父のArchは母系の適正に順ずるようなところがあり
その母父は中距離型のA.P.Indy。。
デビュー戦こそ逃げ切ったが、2戦目の芝1400mのOP特別で
道中もたついていたように、どうも距離的に足りない気がするんですが。。。
末のあるタイプではないので前々に行かなくちゃならないわけで
1200mだと先手争いに勝つのが厳しいような。。。
まあ、山内先生のところなので、とりあえず1回使ったら
中1週中1週中1週・・・くらいな感じでいろいろと
バンバン走らせてもらえる期待もあるし、ここはとりあえず叩き台ということで。

きんぐ的期待度・・・☆☆★★★ ここは1度使ってから??

今週は、日本が誇る世界トップクラスジョッキー武豊が1頭に
日本の公営、佐賀競馬が誇る名手、鮫島克が2頭。
今週は負けてもよほどの事がない限り騎手のせいにはしません!!(笑)




posted by きんぐ at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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