2006年12月21日

〜きんぐ的PO馬出走情報〜 12月23,24日

土曜日

中山5R 新馬 芝1600m
シャイニンワールド 横山典


日曜日

中山3R 未勝利 芝2000m
セントラルカフェ 武幸

阪神5R 新馬 ダ1200m
ネヴァシャトル 藤田


さあ、今年も残すところあと1週となりました。
今期は2歳戦でOP馬無しという、
いつもに増してかなりな大出遅れの状況ですが
今週出てくる3等にはいい競馬をして
来年につなげて行ってほしいところです。

シャイニンワールド
夏にだいぶ乗り込んでいたが一度放牧に出されて11月に帰厩。
それから約1ヵ月半の間、決して強い追い切りはしないものの
じっくり乗り込む藤沢流で仕上げられた。
奇しくも全兄フェラーリファイブと同じ週のデビューとなり
レース中のアクシデントで酷い不利を受けながら2着した兄以上の期待がかかる。
元々、母の馬主であった市川氏が馬主になると走っている印象があり
(母の産駒唯一の重賞勝ち馬シャイニンルビーも市川氏)
その中でも“シャイニン”が馬名に入った2頭はどちらも
新馬勝ちを収めているので、この馬にも初戦から期待したいところ☆
昨今、全盛時の勢いが無いといわれるブライアンズタイム産駒だが
父の最後の傑作(きっとそろそろ走る馬が出て来ると言われ始めるはず。。。笑)
になれるようにがんばってもらいたい。

きんぐ的期待度・・・☆☆☆☆☆ きんぐ厩舎的にも最後の砦


セントラルカフェ
夏の北海道で2戦(初戦はPOG期間外)したものの2着が2回。
いい手応えで回ってきながら直線で伸びるんだか伸びないんだか
もどかしい脚しか出せないブラックカフェのような走りだったのだが
その後休養して成長を促してるうちに一回り成長した模様。
帰厩してから抜群の動きを披露している。
時計的には猛時計が出る事で有名な小島太厩舎だけに
好時計だけを鵜呑みにする事は出来ないが
好時計が安定して連発しているだけに期待が高まる。
元々、夏場はまだトモが緩かったようで
「成長すればかなり走る」というような騎手のコメントもあったので
復帰戦となる今回の走りには注目したい。
それにしても、調教師のボンクラ息子、小島太一が乗らなくて良かった(笑)

きんぐ的期待度・・・☆☆☆☆☆ この時期のこのクラスなら確勝を期す


ネヴァシャトル
母は当時SS初年度産駒で衝撃的デビューを飾ったプライムステージ以上の
衝撃的な勝ち方のデビューをしたエイブルカグラ。
その後、この馬以上にスピードを感じたジェイドロバリー産駒は見てないです。
ただ、その1戦だけで引退繁殖入りしている体質の弱さが
産駒にも遺伝してしまっているようで、ここまで仔出しはいいものの
まともにPOG期間中にデビューできたのは初仔と2番仔の2頭だけ。
それでも、出てきさえすればそこそこの成績を残しているだけに
7年ぶりにやっと期間中デビューにこぎつけられたこの馬には
成績云々ではなくとにかくがんばってほしい。
調教はまだ目立った時計も出ていないが
父、母からスピードを受け継いでいればかなりいいスピードがあるはず。
厩舎も、祖母の代から入っていた名門、伊藤雄厩舎の来年2月の定年解散を見越して
新たに牝馬の仕上げに定評のある藤原英厩舎に移ったし
その辺りにも期待したいところ。

きんぐ的期待度・・・☆☆★★★ まずはお手並み拝見




posted by きんぐ at 22:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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