2007年02月15日

〜きんぐ的PO馬出走情報〜


2月17日土曜日
東京6R 500万下 芝1800m
シャイニンワールド 四位

京都9R つばき賞(500万下)芝2000m
アドマイヤマジン 岩田康


今週はこの2頭の出走となりました。
2頭とも、まだクラシック戦線に乗れる望みが多少はあるので
何とか勝ち上がって、きんぐをクラシック戦線に連れて行ってほしい所です。




シャイニンワールド
前走は、逃げた馬を内から抜いた時に何かあったように
鞍上の横山典が後ろを気にして追わなかった隙に外から一気に来られてしまった。
レース後のコメントなどではその事に全く触れていなかったが
レースを見ていた人間からすれば「あれは何だったのか??」と
問いただしたくなるような乗り方だった。
その後、短期放牧を経て迎える今回は自己条件戦という事で
ここで勝ち負けできないようではクラシックなどはるか彼方に
遠のいてしまうので負けられない1戦。
血統的にも中山よりも府中向きだし、何かひとつ突出したモノを持つタイプじゃなく
全てが80点的なトータルバランスに優れる一族なので
テン乗りとなる鞍上の四位が下手乗りさえしなければ。。。
今季のきんぐが持ってるPO馬の中で数少ない微かな望みがある馬なので
負けてほしくないというのが本音。

きんぐ的期待度・・・☆☆☆☆☆ 残り少ない期待馬


アドマイヤマジン
前走、強引に先手を取ってようやっと勝ちあがってくれたが
陣営はまだ芝での望みを捨てていないようで
格上げ初戦に芝の2000mを選んできた。
復帰後は昨年夏の頃と比べて格段に末脚がしっかりしていたので
その末脚が芝でも使えるならば、ここでも上位争いは可能かも。
ただ、末脚がしっかりしたとはいえ、
本質的には後ろから一気に追い込むタイプじゃないから
逃げる必要は無いにしても理想は先行集団〜好位あたりでの競馬。
まあ、ここで全く通用しなくてもダートの中距離でつぶしが効くから
今回は期待半分、不安半分。

きんぐ的期待度・・・☆☆☆★★ 芝をこなせれば




posted by きんぐ at 20:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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