2005年08月31日

ダンツフレーム急逝

2002年の宝塚記念を制し、皐月賞、ダービー、安田記念を2着するなど活躍した
ダンツフレーム(牡7歳)
28日に肺炎で繋養先の地方競馬教養センターで死亡したと
地方競馬全国協会が発表しました。




うちの青赤POGでは、00〜01シーズンでピコ丼が指名していて、
ダンツフレームだけでピコ丼厩舎の総賞金の90%以上を叩き出し
優勝かっさらった印象がとても強いです。

アーリントンCから皐月賞へ出走したり、
その後も春の天皇賞から新潟大賞典⇒安田記念へ出走してみたり
山内厩舎を象徴するような
王道とはかけ離れたローテーションをとりながらも、
宝塚記念を制した(馬連を1点で取らせてもらいました♪)のに
種牡馬になれず1度引退したのに地方馬として復帰したりと
なんとも波乱万丈な現役生活を送ったうえに
こんなに早く亡くなってしまうとは・・・
しかも肺炎なんて・・・
最後までなんとも波乱に満ちた馬生だったとしか言いようが無いです。。。

この不景気による地方競馬の廃止馬産数の減少種牡馬飽和状態が無ければ
種牡馬になっていてもおかしくない戦績はあげている馬なはずで
アグネスタキオン(そういや同期だね。。)やスペシャルウィークなどの
現役時代を知っている馬の産駒が走ると何だか応援したくなっちゃうように
こういう現役時代を見ていた馬の産駒が活躍する事で
競馬が盛り上がると思うんだけど・・・

誰が悪いわけじゃないけど・・・とても残念に思います。。。






posted by きんぐ at 03:34| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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やりきれない
Excerpt: ■ダンツフレームが死亡  30日、02年宝塚記念(GI)を制したダンツフレーム(牡7、父ブライアンズタイム)が、28日に繋養先の地方競馬教養センターで肺炎のため死亡していたことがわかった..
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Tracked: 2005-08-31 13:45